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24これがみんなと話す最後の飲み会となるだろう。

20100201011304
前々から決めていた
飲み会の日が来た。
随分引きずってしまったが、
楽しめそうだ。



集合場所を決め、
各自別々に行動することに
なっていたんだが、
ナナとは授業が一緒だった為
2人で行動をすることにした。




集合場所へ着くが、
まだ誰もいなかった。



ナナ
「皆が来るまで、近くを
散歩しよ?」


という提案で
散歩をし近くのある店、
といっても出店に
寄ったのだが、
すっかりハメられた。




女物の下着やら
ガーターベルトやらが
置かれていて、
どう考えてもここに
男がいるのはおかしい。


あのアマーщ(゚Д゚#щ)

すっかりハメられてしまったぜ。







仕方がないので外で待った。




そのうち人数も集まり、
店へ向かった。
しかし、向かう途中で
パナ様の知り合いの男と出会う。
キャッチか?分からない。



なんでだろ、自然と足が重くなって
皆の後ろを歩いていた。
なぜかは分からない、
ただ何となくだ。



パナ様
「ちゃんとついてきて。」

どうやら暗い感じに
見えていたようだ。
いけねぇな、いけねぇよ。


ヨッシー
「そうだよ、ハーレムなんだよ?」



いや、そうだけどさ。
いや、そうだよな。
楽しまなきゃ。






店に着き着席。
何で俺がこんな手前に
座らなきゃいけないんだ。
奥のパナ様が
居るところがいいのに。
畜生щ(゚Д゚#щ)




ナナはご機嫌斜めだからな。






パナ様
「立って挨拶してよ。」

ん?あぁ・・・

テーシ
「乾杯ー。(ノ ̄з ̄)ノ」










メニューにはいろんな品があり、
迷ってしまう。
とりあえず
目に留まったものにしよう。


ヨッシー
「私はエビの握りと
マグロとあと・・・」

パナ様
「私は、エビの天ぷらと
サーモンの握りと・・・」

ナナ
「シーザーサラダと
しゃぶしゃぶと・・・」






店員
「そんなに頼むと
テーブルに乗らなくなるわよ?」



ですよねー。( ´∀`)








で、頼むのを止めたものの
テーブルには
皿が目一杯に並んだ。

しかも、空いた皿を
片づけるのは俺というね。

くそー(+`д´)











パナ様
「お酒減ってないよ?
今日飲めん感じ?」

いえいえ、多分
そっちにいたら酒が進むんですがね。
こっちはマジで忙しい。
話し相手いねーし。



しかし、飲むペースは良いが、
食べるペース配分を
完全に間違えた。
くっ、苦しい。
食い過ぎだから
吐くことはねーけど。
m(_ _;)m




そんなこんなで、
時間が過ぎ店を出る。




パナ様?


テーシ
「靴履きづらそうやね。」


パナ様
「鞄が邪魔になってて、
持ってくれる?」


テーシ
「良いですよ、ん?
おっ、重っ!!Σ( ̄□ ̄)!」
一体何が入っているんだ?


パナ様
「びっくりした?
テーシとは違って
テスト勉強するからさ。」


テーシ
「あー、なるほどね。
って、俺だって・・・。」


パナ様
「してないんでしょ?」


言い返せないぜ。
ヽ(´ー`)ノ


パナ様「鞄、ずっと
持っててもいいんで?」


テーシ
「いっ、いやだよー!」


パナ様
「嘘ってば。」







少しでも話せて良かった。
本当に優しい人だ。







帰りは、バラバラになったが
ナナとは、たまたま一緒になった。


テーシ「良かったら、一緒に待ちませんか?」

これで、ちょっとでも反応があれば、本心が分かるぜ。


ナナ「うん、いいよ。
寒いから中で待とうよ。」


あれ?以外と即答だな。
それほど嫌ではないのか?
そんなはずでは、なかったのだがな。

これが嘘ならすごく怖いぜ。笑
大丈夫なのか?
大丈夫なら俺は嬉しいな。








これで最後の飲み会も終わりか。
悪くない、短大生活だった。
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テーシ

Author:テーシ
絵を描くことが好きだ。
でも、色覚異常だ。

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